南阿蘇を横切る国道325号線から阿蘇の五岳方面へ登る265号線へと向かう。まもなく、最初の大きなカーブを抜けると目の前に壮大な根子岳と素晴らしい絶景が飛び込んできます。そこに広がる広大な一角が月廻り温泉館です。目に飛び込んでくるその光景の素晴らしさに「こんなに素敵な場所があったのですね…」と感動される方を多くお見かけします。
新緑の季節、目にも眩しい広々とした芝生の広場は月廻り温泉館おすすめの広場です。休日になると沢山の家族でにぎわい、お子様の楽しげな笑い声が響きます。自然と一体になれる芝生の公園は恵まれた木々の大自然や動物たちともふれあう事ができ、日ごろの忙しさから離れ気持ちが安らぎのんびりとした時間を過ごすことができる場所です。
阿蘇五岳の中で末っ子と言われているのが高森町のシンボル「根子岳」です。根子岳はギザギザとした頭が特徴です。 なぜ根子岳のシルエットはギザギザなのか?こんな言い伝えがあります。
むかしむかし阿蘇五岳の高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳そして末っ子の根子岳は誰が一番早く高くなれるかを競争していました。末っ子の根子岳は長男の高岳さえもぐんぐん追いこして一番高くなりました。
ですが、それは根子岳が鬼たちに阿蘇の国で「自由に暴れてもいいよ」ということを条件に、代わりに竹田から土を運んで自分の頭に積ませたから…。このことを知った阿蘇大明神である健磐龍命(タテイワタツノミコト)はとても怒り、根子岳の頭をピシャリピシャリと何度も叩きました。その結果、根子岳の頭はギザキザになってしまいました。この他にも、「肥後の国の猫は7歳になると根子岳へ修行に来る」という言い伝えもあります。
月廻り温泉館は、月が五岳の間を移動していく様が目の前でよく見える場所にあります。月が五岳を軸に東から西へとぐるりと廻っていく景色が一番美しく見える場所、そのことから「月廻り」という名前で呼ばれる様になりました。
月廻り温泉館は「ふるさとの景観を21世紀に残そう」という取り組みの中、県民投票の結果5万票余りの投票により県内868ヶ所の中から「新熊本百景」第1位に選ばれました。雄大な南阿蘇の景勝地、ふるさとに残したい景色として年齢を問わず沢山の方々に愛されています。 いつまでも大切に守り続けていきたい大自然の素晴らしい景色です。
今までにいろんなメディアで紹介・利用されました
| ズームイン朝(露天風呂・田楽取材)、鉄腕ダッシュ(北と南の露天風呂対決・TOKIO城島さん) |
| ピュアピュア、夕方いちばん、九州ウォーカー、マップルマガジン、タウン熊本 etc... |
| トヨタ車CM、サントリー水のCM、ANA九州キャンペーン |
JAL九州キャンペーン2007 ジャルツアーズポスター(女優 相武紗季さん・月廻りで撮影) |
| その他にもマラソン選手 高橋尚子さん・有森夕子さんも西原マラソン大会の際に入湯ご利用いただきました。 |
JAL九州キャンペーン2007 ジャルツアーズポスター



